十日町地域メディカルコントロール
協議会感謝状贈呈式
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 平成26年5月29日(木)十日町地域メディカルコントロール協議会は、突然意識を失い倒れた男性に対し、適切な応急手当をした2氏(左:太田克之様、右:滝沢和久様)に感謝状を贈呈しました。

本事案は、平成26年2月3日()、十日町市宮中地内工事現場において、作業中の60歳代男性が突然意識を失い倒れたところを、近くで別作業を行っていた太田様と滝沢様が、その物音に気付き、ただちに駆け寄るとともに適切な応急手当を実施。その後救急隊に引き継ぎ、自己心拍が再開したというものです。

 2氏は十日町地域消防本部が行っている救急講習を受講しており、心臓マッサージの重要性を熟知していました。これに対し当協議会の副会長であり十日町病院院長の塚田芳久様は「1分で救命率が10%下がってしまう中、お二人はすぐに心肺蘇生を開始してくれました。速やかで確実な対応をとられたことは、倒れられた方の予後、さらにはその男性の家族等への影響は計り知れないものです。」と感謝の言葉を述べました。