十日町地域消防本部
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 十日町地域消防本部では、地元FM局の「エフエム十日町」でCM放送を行っています。

これまで放送したCMです。
■春・秋の火災予防運動
<朝.Ver>
<昼.Ver>
<夕.Ver>


■山火事予防運動



■危険物安全週間



■応急手当普及啓発



■消防団PR

 59thいくぞ!消防大会



■緊急住宅防火



■年末火災予防運動



■20th消防ひろば








十日町消防トピックス

第61回十日町雪まつり  更新:2010/02/22
「シンケンジャーの家にも住警器!」
 今年で61回を数える、日本海側最大の雪の祭典「十日町雪まつり」
十日町地域消防本部では毎年雪像を作成し、火災予防広報を行っています。
今年の雪像は「備えよう!住宅用火災警報器」と題し、子供たちに大人気のヒーロー「侍戦隊シンケンジャー」が住宅用火災警報器を持った雪像です。
 製作期間は約1週間。駐車場の降り積もった雪を集め、高さ4m、幅15mの大変大きな雪像ができました。
 住宅用火災警報器の既存住宅への設置義務化の期限が間近に迫っていることや、住宅用火 災警報器の設置こそが、住宅火災による死者を減らす『切り札』となることを来訪者に訴え、パンフレットの配布、実際の住宅用火災警報器を使っての実演などを行いました。
 来訪者の中には、「買ったけどまだ設置していない」方や、「知っているけど、初めて見た!」という方もおり、職員の説明に熱心に耳を傾けていました。
平成22年十日町市消防出初式 更新:2010/01/14
 
  平成22年1月10日(日)に、十日町市消防出初式が「クロス10」で行われました。
 十日町市消防団各方面隊班長以上の幹部ら約400人が一同に参加し、人員・姿勢・服装の点検などが行われました。
 消防団は、地域への密着性、災害への即時対応力、動員能力を有しており、地域の安全確保のために大きな役割を果たしています。特に最近における地震や風水害等の大規模災害時の対応からも明らかなように地域社会から大きな期待が寄せられております。今年も地域住民が安心して暮らせるように厳しい訓練に励みます。

人命救助 消防協力者表彰 更新:2010/01/04
 昨年12月25日(金)、消防協力者表彰式がおこなわれました。
表彰を受けたのは、市内下条、松之山在住の9名。
 同年8月、下条地内の農業用用水池で84歳の女性が池に入水していたところを発見した4人は直ちに引上げた後、、心臓マッサージの手当てを行いました。
 10月には、松之山温泉共同浴場で、68歳の女性が露天風呂で意識をなくしました。5人は協力して風呂から救出し、心肺蘇生法を行い迅速な連携活動で尊い命を救いました。
 救助された2人は現在、元気に社会復帰を果たしており、9人には消防長から表彰状が送られ、勇気ある行動が称えられました。

トップページの壁紙で1年を振り返る... 更新:2009/12/14
準備中 枚数
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「ゼロ災職場づくりのための危険予知(KYT)研修」 更新:2009/11/23
   平成21年度 十日町地域広域事務組合 職員研修の一環として、11月16日に中央労働災害防止協会から講師をお招きして研修会を行いました。
 中央労働災害防止協会が1973年(昭和48年)に「ゼロ災運動」として体系化し、この考え方が消防の安全管理の原則にもなっています。
 ゼロ災運動の基本理念は、「一人ひとりかけがえのない人」であり、=人間尊重 (1)ゼロの原則 (2)先取りの原則 (3)参加の原則といわれ、「普段から"危険を感じる感受性の向上"を図る訓練をし、公務災害を限りなくゼロに近づけ、公務災害を発生しない、させない気運をチームで創り、全員で取り組むことが大事」と講師から教わりました。
 K=危険、Y=予知、T=トレーニングの実技を午後からはラウンド方式で行い、職員は指差し呼称の重要性、危険要因を肯定的に表現するなどの手法を学びました。

 

 

 








  問い合わせ先
総務課企画広報係
TEL 025-757-1556(内線223、224)
FAX 025-757-8499
info@tokamachi-kouiki.jp
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