平成23年度職員救急研修会
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 十日町地域広域事務組合では、平成23年度職員研修の一環として10月3日(月)、「集団救急災害の対応について」をテーマに研修会を行いました。
 昨年度に引き続き十日町市出身の新潟市民病院救急医関口博史氏(36歳)を講師として迎え、「国道252線交差点内で大型バスと大型トラックの衝突により大多数の傷病者が発生」という想定の基、昨年度の講習を振りかえった後、事故発生から想定終了までの机上訓練を行いました。
 慣れない机上訓練で戸惑った職員も多い中、「訓練でできないことは現場でできない」を肝に銘じ、参加した職員は、刻々と変化する想定を協力しながら任務を遂行しました。
 研修会には県立十日町病院の医師、看護師も出席し、傷病者を収容する病院との情報交換も行われ、関係機関との連絡体制が、いかに重要と改めて考えさせられました。