平成22年度職員救急研修会
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 十日町地域広域事務組合では、平成22年度職員研修の一環として9月27日(月)、「集団救急災害の対応について」をテーマに研修会を行い、消防職員73人、十日町病院DMATチーム7人が参加しました。
 この日は十日町市出身の新潟市民病院救急医関口博史氏(35歳)を講師として迎え、「十日町駅構内で電車が脱線し大多数の傷病者が発生!」という想定の基、CSCA講義(注1)及び机上訓練、TTT講義(注2)など、講師の経験に基づいた臨場感あふれる講義が行われ、参加者全員真剣に聞き入っていました。
 いつ起こるか分からない事故・災害に備えて日頃から災害に対する心構え、各関係機関との連絡体制、装備品の準備、訓練がいかに大切かを再考する1日となりました。

(注1)                             (注2)
  C:Command&Control  指揮・命令と連絡・調整   T:Triage トリアージ(搬送優先順位付け)
  S:Safety         安 全              T:Treatment  治 療
  C:Communication    情報伝達             T:Transport  搬 送
  A:Assessment      評 価