第30回新潟県消防救助技術大会
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 第30回新潟県消防救助技術大会が平成25年7月3日(水)新潟市消防局訓練場において行われ、引揚救助に出場した当消防本部が3位となり、7月25日宮城県消防学校(仙台市)で行われる第42回東北地区支部消防救助技術指導会に出場が決まりました。
 
 引揚救助は、要救助者を含む5名1組で、2名が空気呼吸器を着装してスタート地点(塔上)より塔下に至り、検索後、要救助者を抱きかかえ搬送により救出し、他の2名と協力して塔上へ引揚げ、救助及び脱出するまでの安全確実性、所要時間を評価する競技です。

 リーダーの佐藤副士長は「雨によりコンディションが悪い中で、日ごろの訓練の成果を出すことができた。東北大会でも自分達のベストを披露できるようにしたい」と語っていました。

<出場選手>
 柄澤健太士長(本署) 佐藤利昭副士長(本署) 水落純副士長(南分署) 
 太平陽副士長(南分署) 志賀達也消防士(しぶみ分署)