解体建物(旧松代分遣所待機宿舎)
での破壊訓練を実施しました
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準備中 枚数


 4月7日(日)救助資機材の取扱い技術の取得を目的とした訓練が実施されました。

 この訓練は平成23年4月松代・松之山分遣所が統合し、使用しなくなった松代分遣所待機宿舎の取り壊し工事の中で行われ、更新された救助工作車の資機材(削岩機、ハンマードリル、コンクリートチェーンソー、ストライカーなど)を、実際に使用しました。訓練では震災現場などで、建物の倒壊により生き埋めになった人を探し出し、救出するための開口部を作成する「ブリーチング」という手法を解体業者の監視のもと、安全管理を徹底して行いました。

 数少ない貴重な時間を無駄にしないようにと、職員は訓練に取組んでいました。