国道117号線大倉トンネル救助
訓練
PHOTO ALBUM
準備中 枚数


 平成23年10月6日(木)津南町の国道117号線大倉トンネル(全長885m、10月15日正午開通)において、災害想定訓練を実施しました。。

 この訓練は、大倉トンネル開通に伴い、トンネル内での車両火災事故などの発生時に、「通行者の安全確保」を目的として、相互連携のもとに遂行される、警察・地域振興局、消防等関係機関のそれぞれの業務をより迅速かつ的確なものにすることを目的とし、十日町市側出入口400m地点で、前車を追い越そうと進路変更した普通自動車が対向車線の軽自動車と正面衝突したという想定で行われました。
 
  当日は、十日町地域消防本部のほか、新潟県十日町地域振興局、十日町警察署、長野県岳北消防本部、津南町から見学者を含め、約60人が参加しました。
 
 十日町地域消防本部管内には多くのトンネルがあり、トンネル内の事故を想定した訓練は適時行っていますが、現地での訓練は開通前にしかできないため、訓練参加者は緊張した面持ちで任務を遂行し、貴重な訓練が実施できました。